サムハラ神社 奥の宮 参拝とフトマニ御神事体験 #02

パワースポット体験#001-2
パワースポット体験

はい、あなたも声張って~! 聖域の奥地で〇〇を

あっという間に師走ですねぇ。
今年は、宇宙(そら)模様も賑やかで、スピリチュアルに敏感な方々は、風の時代へ向けた準備で大忙しだったのではないでしょうか。
禊のような冬至。その翌日に迎えた木星と土星のグレートコンジャクション。ドラマチックな年末ですねぇ… と、ぽい事を言いながら、前回の記事から時間が経ってしまった言い訳の着地点を探しているのですが見つからないので本題に入ります。…すみませんでしたっ。(土下座)

この記事を書いた人はこんな人

前回、記念すべき第一弾として「サムハラ奥の院参拝」のレポート前半をお伝えいたしました。(※知らんわっ!忘れたわっ!!な方へ、前回の記事はこちらです。)
さらりと(?)参拝した所までご紹介しましたが、今回の潜入レポの本丸はここからでございます。
何といっても主催者が言霊や古代文字を研究しておられる水谷哲朗さん(以下あっきー)なのですから。
それではさっそく、「フトマニ神事」の世界を覗いてみましょう。

奥の院の奥の丘

サムハラ奥の院を後にして、金毘羅神社まで戻ります。金毘羅神社を正面に、右手には更に奥へと続く山道があり、進むと数メートルで更に上りの左、下りの右に分かれます。
まず向かったのは左の山道。そこそこな勾配を山のカタチに沿って登っていくと、視界が開け眺めの良い場所に出ます。お弁当をいただくのに丁度よい解放的な場所で、とても気持ちがいい!
いきなり視界に飛び込む日詰山展望台は、唐突に金属なので景観から浮いてる印象を受けましたが、清々しい景色を一望できます。

しみ’S memo

パワスポの【歓迎の合図】

日本の神様は面白い!とても個性豊かです。神様と直接話せなくても実に分かりやすく私たちにメッセージを送ってくれています。その合図の一つが生き物の御遣い(メッセンジャー)です。私も目撃しました。展望台であっきーさんが腹の底から発声すると、トンビがクルクルと旋回しにやってきました。帰り道では蛇がお見送り(寒い中ありがとう)。控えめなメッセージ、愛おしいですね。私の周りでは「神社に行ったら走ってきた猫に登られた」なんていう友人も居ました。(あなたは木なの?)神様からの合図だ!と気づいた瞬間、テンション上がりますよね。もしかしたら、あなたの周りも神様からのメッセージが溢れてるかもしれません!控えめなので、ぜひこちらから気づいてあげてくださいね。 (※トンビの様子はあっきーさんのブログでも詳しく紹介されてます!)

控えめです。聖域です。小さな社とご神木

展望台を背に更に登ると右手には小さな社が鎮座しておられます。お名前はありませんでした。どなた様なのでしょう?…と、こんな時、神様ホットラインをお持ちの方はいいですよね。直でお話できますから。今回のツアーに参加された皆様は感度の良い方揃いだったのでちょっと聞いてみたのですが、お名前までは分かりませんでした。神レベルになると「俺が俺が」と名乗ったりしないのですね。

小さなの社の先には、ご神木もいらっしゃいます。ご神木というと、ドーンっとそびえ立つ巨木のイメージが浮かぶのですが、こちらのご神木はなんとも落ち着く佇まいです。訪れる人たちに健気に元気や癒しを分けてくれているのでしょうけれど、「私からも…」と一握りの元気玉を置いていきたくなるような印象を受けました。皆様はどう感じるのでしょうか?気になる所です。「会いに来たよ~(ぺちぺちっ)」と面会にくる方がチラホラといらっしゃいました。友達のような距離感の庶民派なご神木でした。

下ごしらえは、耳をギュっとで体幹ビシっ!

あっきーさんの言霊ワークを始める前に、「よりエネルギーの通りを良くするために体を調整します」と、心と体と氣の調律師のゴエさん。これが分かりやすくてオモシロ体験でした。インセンスを焚いて場を清め…

以前、筆者があっきーさんに「筋肉反射テスト」をやってもらった時も、自分の意志に反して力が抜けたり・入ったり、とても面白い体験をしました。占いや統計とは違うアプローチ。しかも潜在意識の回答が、顕在意識では予想外の反応だったりするのが興味深いです。分かりやすくてちょっと不思議な体験をしてみたい方は、こちらのほうが満足感を得やすいのではないでしょうか。(個人の感想です)

さあ、やりますか!(人目など気にせずに)やりますよ。

そう、ここは山の中。ここまで登りっぱなしだったので一休みしてゴエさんの調律を済ませたら、だいぶ満足感が出てしまったのですが、待て待て、前菜ですから。と、ここで今回のツアー開催の経緯について、お話を伺いました。

今回の機会というのは、言霊とヲシテ文字の探求をされているあっきーさんの書籍とフトマニカード出版を記念して、ご縁のある方々と、この強力なパワーを湛える場で言霊ワークを通じて神とのご縁を繋ぎそれぞれの道開きを行う、記念&祈念の集いだったのです。

シンクロニシティという言葉をご存じですか?神の差配というのは粋なもので、パズルのピースがパチパチとハマるように、人・モノ・コト・トキが繋がって出版に至ったという経緯を、瑞々しく語ってくれたのは、フトマニカードのデザインを手がけたイラストレーターの瑠璃さん。美麗なイラストを数多く手がけ、自身でも神事に携わり、その知識量といったらとてつもなく、日本の神様アーカイブのような方ですw。

…そんな深い深いお話を聞いた後に…

「じゃぁ~、この辺でやりますかぁ~。」(飄飄とw)

 ワになって…
 イキを吸って…
 ハラの底から声張ってぇぇええええええーーーー!
 「●●●●ーーーーー(※言霊)!」

何と叫んだかは、御神事なので伏せます。正直言うと、自分のカラを破り、負を吐き出し、神と繋がるというのは、シンプルにアイアンハートが要るね…と未熟な私は感じずにはいられませんでした。いつか撃ち抜かれるような奇跡を経て、この小さな羞恥心や何かが吹き飛び無垢な感性を取り戻す日がくるのでしょうか。道はまだまだ遠いようです。

とはいえ、日頃大声を出す機会も少ない中、自然を感じながらみんなでイキを合わせて声出しをするのはとても心地よいものでした。

神合う総括

「(略)…はい、私はここで大声出して、何してるんだろう?と思った方もぉ~…(略)」
総括に悪意w(※仲良しです。)
あれぇ、顔に書いてありました?思ってな…いや、まぁ思いましたけどぉ~。(※大丈夫、仲良しです。)
「では、ここで何か言っておきたいヒト、ウタっておきたいヒトいますかぁ?
…ウタ?
歌って言った。(←筆者はそういうトコロがビックリポイントなんだと思うのです)
ウタは音霊と言霊の調和、まさに祈りそのもの、というコトだと筆者は解釈してます。
そして、こんなですけど琵琶法師の端くれ、この無茶振り、当然っ …エントリー出来ませんでした。
自分…、まだまだっす。(猛省)

参加者数名の美しい歌声に心洗われ、
こうして山頂の聖地での御神事を〆ることとなり、めでたしめでたし…

とはいかず、
「では移動して~もっと奥へ
っっまだあンのかーーーいっ!!

次回、「フトマニ ダカラ デキルコト」お楽しみに!

清水直子

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たまふり屋スタッフの一人。デザイン部所属。台風を伴う雨女。 / 好きなモノ・コト / 本(文学~なろう、漫画 なんでもOKな雑食)。ゲーム(特にTRPG、フ...

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